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MM化学反応公害…
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MM化学反応公害処理法

 

はじめに   
   特許気候によりわずかな添加剤量と約3分間の化学反応で家畜糞尿を腐敗させない化学安定物質に変化させ、悪臭、害虫を発生させず、糞尿洗浄水をも同時処理し、そのうえ汚水を一滴も流出させない完全公害処理システムです。
 処理物は農水省1095号の指定もより、土壌活性材、緩効性有機質資料として有効に利用できます。

●処理をしていない家畜糞尿

●化学反応させた家畜糞尿

化学反応とは   
 

 家畜糞尿のpHは6.0〜6.3の酸性物質であるため腐敗して悪臭や害虫を出し、公害を発生させます。
 MMは、pH13の添加剤(酸化カルシウム)を牛糞尿ではわずか3%(重量化)、豚糞尿では4.5〜5%(重量化)添加して、約3分間で重炭酸カルシウムイオンを生成させ、糞尿を腐敗させず公害を発生させない物質(化学安定物質)に変化させ、完全公害処理を可能とします。

化学反応処理はMMのみ可能   
 

 脂質と微生物の集合体である糞尿と添加剤と適量の酸素とが約3分間でむらなく微細に混入混合できる機能によってのみ化学反応で処理可能となります。
 石灰処理という偽造機では、約3分間で微細なブレンドは不可能となり、同量の添加剤量ではイオンの生成量が不足し、さらに処理ムラができます。これにより処理物は腐敗して、公害を発声させます。
 添加剤を増量すれば、反応時に強いアンモニア臭を発声させ、処理物は石膏化と拮抗作用によって肥料として利用不可能となります。

発効法の弊害   
 

 発効法では、発行工程において悪臭等公害を発声させます。また、完全完熟していない堆肥は、土壌に施用すると二次発行による障害を発声させます。
 発効法は公害処理法ではなく、土壌改良材の製造法です。
 公害処理方法とは、処理の工程においても悪臭害虫等を発生させない処理方法をいいます。


 
 

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